夜勤専従パートって大変かな?

夜勤専従ナースは、日勤業務が一切なく夜勤だけの業務となります。

 

看護師の中には、夜勤は体力的にきつい、子育て中は夜勤をしたくないという方が多くいます。
夜勤者不足に悩まされる病院も多く、そのため夜勤専従ナースを雇用する病院が多くあるようです。

 

夜勤専従のメリットは、日中は時間を有効に使うことができるということです。
最近では子育て中のママさんナースが、日中子供と過ごす時間を作るため夜勤専従パートに就くこともあるようです。
また、一回の勤務で2万5000円から3万5000円と高収入なことから、月に数回(多くても9回程度)で高額の収入を得られるというのも魅力的です。
普通の病院勤務のように日勤と夜勤が混じっていると体力的にもキツイですが、夜勤だけとなるとリズムも作りやすいというメリットもあります。

 

デメリットもあり、夜間働くわけですから、生活リズムは不規則になりやすく体調を壊しやすいということがあります。
また子育て中の方であれば、夜間子供の面倒をみてもらう必要があるため、家族や周囲に迷惑をかけてしまうということがあるでしょう。
また夜勤は勤務人数が少ないため、急変などに対応できる高いスキルも必要とされますし、2交代の病院などでは仕事内容もきつく体力的な負担は大きいです。